大阪梅田のワタナベ眼科(ディアモール大阪内)|コンタクトレンズQ&A

目薬とコンタクトレンズ Q&A

点眼薬の有効期限は?

通常、開封して1ヶ月以内です。
病院・診療所で処方する目薬も、薬局・薬店で一般に販売されている目薬も、開封したら約1ヶ月で捨ててください。
昔は、救急箱などに入っていた目薬は開封して1年たっても使用する可能性があるので、防腐剤の濃度がひじょうに濃く、眼に悪影響がありました。従って、最近は、防腐剤の濃度を薄くして、眼に対する毒性を極力低くしており、約1ヶ月で捨てなくてはならないようになっています。
開封していなければ、点眼瓶のラベルに書かれている使用期限まで使用出来ます。

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アメリカでは2週間の頻回交換レンズが主流と聞いたが?

アメリカでは、レンズ購入者の97%以上がディスポーザブルや頻回交換レンズを使用しています。
性能の良いシリコーンハイドロゲルレンズ(アキュビューオアシスなど)をコンプリート、オプティー・フリープラスなどの消毒液でケアする頻回交換レンズが主流です。
毎日使い捨てのディスポーザブルレンズ(ワンデーアキュビュートゥルーアイやモイスト)は、ややコストがかかるため、頻回交換レンズより使用者は少ないようです。
日本では、眼科専門医が毎日使い捨てレンズを積極的に勧めているため、アメリカより毎日使い捨てレンズ使用者が多いのが特徴です。
ワタナベ眼科では、すでにディスポーザブルや頻回交換レンズの使用者が98%以上を占め、この傾向は日本全体にも広がっています。
なお、ある販売店がヨーロッパでは1ヶ月ごとの交換する定期交換レンズが主流のように広告をしておりますが、定期交換レンズのグループのなかに頻回交換レンズを含めて示しており、1ヶ月交換があたかも主流のように広告をしています。欧米では2週間交換の頻回交換レンズが主流です。

お近くの信頼できる眼科を教えて欲しいという方は、全国のコンタクトレンズの診療が信頼できる眼科専門医のリストまたは各メーカーのフリーダイヤルでおたずね下さい。
メニコン0120-103109、ジョンソン・エンド・ジョンソン0120-132308、
ボシュロム0120-132490

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