大阪梅田のワタナベ眼科(ディアモール大阪内)

ワタナベ眼科
ワタナベ眼科の写真
院長 渡邉 潔
 1995年10月にディアモール大阪で開業致しました。
 おかげさまで今年9月に22年を迎えます。皆様の日頃の予約診察にご協力頂いておりますことを感謝しております。

              平成29年9月12日改訂
トピックス

厚生労働省から医薬・生活衛生局局長通知(平成29年6月29日)
「コンタクトレンズの適正使用に関する情報提供等の徹底について(案)」に関する意見の募集(パブコメ)が7月28日まで行われていました。

 平成28年12月8日の関西テレビ「みんなのニュースワンダー」で、カラーCLの眼障害について放映がありました。

 平成29年7月 第60回日本コンタクトレンズ学会で、カラーコンタクトレンズについてのシンポジウム、セミナー、一般演題で講演の予定です。安全なカラーコンタクトレンズもあるが、危険なカラーコンタクトレンズが多数あることを説明したいと思います。

平成26年12月
 日本コンタクトレンズ学会がカラコンについて記者会見を行いました。

平成26年5月22日
 国民生活センターがカラコンについて実験結果を報告しました。患者様への解説(6月18日改訂)を書きましたのでご覧ください
(こちらへ)

平成26年4月
 世界眼科学会(WOC)のシンポジウムで、カラコンの眼障害について院長が発表しました。

平成25年7月
 第56回日本コンタクトレンズ学会では、テレビ、新聞、雑誌などの報道関係者の方々がが学会に取材に来て頂き、「危ないカラコン(カラーコンタクトレンズ)」の報道をしていただきました。(院長が学会長でした)

平成25年3月
 日本コンタクトレンズ学会がカラコンの障害について記者会見を行いました。院長がテレビニュースなどで解説しました。

ご注意: 
 近隣にありましたコンタクトレンズチェーン店の「医療法人ワタナベ眼科」(2000年頃開業〜2009年に閉院)は、当院とは全く関係がございません。
 グーグルの検索で当院のHPが、閉院した医療法人ワタナベ眼科のHPとして間違って現在も記載されております。ご注意ください。

 一般眼科治療(緑内障、網膜剥離、飛蚊症、黄斑変性症、白内障、アレルギー性結膜炎、ドライアイ)、 視野検査(ゴールドマン、ハンフリー)、 OCT(3次元眼底像撮影装置)、眼底写真、 小学生の近視矯正指導、メガネ処方、 円錐角膜のコンタクトレンズ処方、オルソケラトロジー
 一般の予約とは別の枠で予約をお願いしている検査があります (必ず予約が必要です): 視野検査やOCT検査など緑内障検査眼鏡処方コンタクトレンズがまったく初めての方、円錐角膜、小学生の近視矯正指導、オルソケラトロジー
 当院では、とくに緑内障、網膜剥離(網膜裂孔)の患者様が多く通院なさっています。どちらも、近視が高度になるほど起こしやすい病気です。40歳以上では、20人に1人が緑内障と言われています。
 ワタナベ眼科には、4,000名以上の緑内障・緑内障疑いの患者様が受診なさっており、視野検査のほか、最新のOCT(3次元眼底撮影装置)などの検査も行っております。大阪府下でひとりで診察している診療所では、緑内障の患者様の数が最も多いと言われています。
 飛蚊症で来院され、網膜剥離が発見されることもあります。院長は、大阪回生病院に勤務中300例以上の網膜剥離・硝子体の手術を行った経験があります。現在も、当院で網膜剥離を発見したり、大学病院から紹介された術後の患者様が25000名以上通院なさっております。
 緑内障や飛蚊症の方で、ご心配な方はぜひ受診してください。
 コンタクトレンズの処方は行っておりますが、コンタクトレンズ処方せんは発行しておりません。コンタクトレンズ処方せんは法制化されていないためです。厚生労働省に対しては、コンタクトレンズ処方せんに従った販売を義務付ける法制化を希望しております。
 小学校の健診で眼科の受診を勧められた方は、院長が「指定学校医」をしておりますので、当院に受診してください。総合病院に受診すると、選定療養費と文書料で7,000〜10,000円が別に必要になることがあります。
 メバチコ・ものもらいの切開などの手術は、縫合が必要になったり、出血が止まらないなどの緊急事態が起こることがあり、当院では切開を行っておりませんが、手術が必要な方には信頼のできる関連病院をご紹介致します。

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平日12:00a.m.〜2:00p.m.、4:00p.m.〜7:00p.m.  土日祝日10:00〜12:00a.m.、2:00〜5:00p.m (平成25年より変更しております)
はじめての方の受付は、 平日6:00p.m.まで、土日祝日は4:00p.m.までとさせて頂きます。
ソフトコンタクトレンズが初めての方で、レンズを装用したい方は、予約制(一般治療とは別の予約)になっております。装着・脱着がうまくできない方は、結膜充血や角膜障害を起こす可能性があり、練習時間を制限をさせて頂いております。後日、予約をとりなおして頂き、また、時間制限内で練習をして頂きます。先端恐怖症などで、約1〜2%の方が装着・脱着が出来ず、レンズの装用を諦めて頂いております。

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 会社の健診などで、「視神経乳頭陥凹拡大」と判定された方は、緑内障の疑いがあります。視野検査が必要ですので、一般の予約とは別枠の「視野検査の予約」を取って来院してください。眼鏡処方せんの検査も予約は別枠にしておりますので、必ず眼鏡処方の予約を取ってからお越しください。
 レーシック手術の後、数年たつと近視の度数が進む方がほとんどです。眼鏡やコンタクトレンズの装用を希望して受診なさる方が増えてきております。しかし、レーシック手術の後(自費診療の手術)の診察は、全国のどの眼科でも、保険診療の適応外となることがあります。詳しくは、受付にてご相談ください。
 最近、カラーコンタクトレンズで障害が急増しております。カラコンで充血したり、出血したりした場合は、眼科に受診してください。

▲TOPへ戻る受診される方へ

  • 午後6時まで:検査の順番は予約の方を優先致しますので、お時間がおわかりの方は予約をお願いします。
    電話番号 06-6456-4455
  • たいへん申し訳ありませんが、予約の時間に変更がございましたら、ご連絡下さい。
  • 午後6時以降:予約制ではありません。来られた順番に検査をさせて頂きます。混み 具合によって、1時間前後お待ち頂くことがありますのでご了承下さい。
  • 必ず健康保険証をお持ち下さい。
  • コンタクトレンズ処方の方で、コンタクトレンズが初めての方は、検査以外に十分な説明と装用脱着練習を行うため、1〜2時間以上かかりますのでご了承下さい。また、後日来院してもらい練習をして頂くこともあります。

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大阪市北区、ワタナベ眼科の場所

地図印刷

  • ワタナベ眼科は、大阪駅前第4ビルの中ではなく、地下街の「ディアモール大阪」にありますのでご注意下さい。
  • 阪神百貨店とマルビルの間の交差点の真下(地下街)が、「ディアモール大阪」の円形広場です。円形広場からレンガの壁の通りを南へ 100m歩いて、ヴィドフランス(パン屋さん)の筋を左側へ、サンマルクカフェの隣にあります。
  • 住所:〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目大阪駅前ダイヤモンド地下街5-5270

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急用により予告なく代診の医師に変更になることもあります。
院長の診察をご希望の方は、必ず、予約時および受診時に必ず「院長の診察希望」と伝えてください。
「なし(代診)」と書かれているところは、院長は不在ですが、副院長や代診の眼科専門医が診察しております。
9月1日
12-19
2日
10-17

なし(代診)
4日
12-19

5日
12-19
6日
12-19

7日
なし(代診)
8日
12-19
9日
10-17
10日
なし(代診)
11日
12-19
12日
12-19
13日
12-19

14日
なし(代診)
15日
12-19
16日
10-12
17日
なし(代診)
18日
なし(代診)

19日
12-19
20日
12-19

21日
なし(代診)
22日
12-19

23日
なし(代診)
24日
なし(代診)
25
12-19
26
12-19
27日
12-19
28日
なし(代診)
29日
なし(代診)

30日
10-12
10月1日
なし(代診)
2日
12-19

3日
12-19

なし(代診)

5日
なし(代診)

12-19
7日
なし(代診)

なし(代診)
9日
10-17

10日
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11日
12-19

12日
なし(代診)
13日
12-19
14日
なし(代診)
15
なし(代診)
16日
12-19
17日
12-19
18日
12-19

19日
なし(代診)
20日
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21日
10-12
22日
なし(代診)
23日
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24日
12-19
25日
12-19

26日
なし(代診)
27日
12-19

28日
10-17
29日
なし(代診)
30
12-19
31
12-14
11月1日
なし(代診)
11月2日
なし(代診)


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平成26年5月22日
 国民生活センターがカラコンについて実験結果を報告しました。患者様への解説(6月18日改訂)を書きましたのでご覧ください
(こちらへ)
 カラーコンタクトレンズ(カラコン)で、眼が痛い、充血したなどがあれば、我慢せずにすぐに眼科に受診してください。あなたのカラコンは危険なカラコンかもしれません。
 平成25年3月7日に日本コンタクトレンズ学会が記者会見を行いました。平成24年7月から3か月間、カラコンによる眼障害の調査を行ったところ、障害を起こして来た患者の8割が眼科に受診せずにカラコンを大型ディスカウントショップや通販で購入していることがわかりました。これらは、厚生労働省の承認(書類審査)は受けていますが、国内での臨床を受けているカラコンは10種類以下で、他の約400種類は50年前の素材で、なかには色素が露出しているものもあります。
 日本コンタクトレンズ学会が2012年に行ったカラーコンタクトレンズの眼障害の報告をホームページに掲載しています。国民生活センターがカラーコンタクトレンズの報告を行い、ホームページに掲載されています。
 イギリスやアメリカのテロ(飛行機爆破)対策で、点眼薬を同じ種類で2本以上持って いると没収される可能性がありますのでご注意ください。コンタクトレンズの消毒液 (ソフトコンタクトレンズ用)や保存液(ハード用)も、機内に持ち込めなくなりまし た。(100mlまでは可能とのことです)当院には、60ml入りの「コンプリート プロテクト」を販売しております。ご相談ください。
 詳しくは、お乗りになる飛行機会社にお聞きください。
 機内では乾燥するため、コンタクトレンズ装用ではなく、眼鏡を装用なさることをお勧めします。

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 レーシック手術後に、近視が進み視力低下し、再びコンタクトレンズ(とくにカラコン)を装用したいという方は、ぜひご相談ください。適切なコンタクトレンズを選択します。コンタクトレンズを装用しても、手術の影響で術前より見え方が落ちることはご理解ください。また、レーシック手術は、角膜の神経を切断するためドライアイが生じ、術後1ヵ月めでは100%ドライアイになります。その後、神経が再接合するのですが、再生が不十分でドライアイが残ることが多いので、乾燥がひどい場合は診察を受けてください。
 なお、レーシック手術後は、手術を受けた眼科以外の診療所でも、手術に関連した症状の場合は自費診療(10割負担)になることはご了承ください。

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