大阪梅田のワタナベ眼科(ディアモール大阪内)

ワタナベ眼科
ワタナベ眼科の写真
院長 渡邉 潔
 1995年10月にディアモール大阪で開業致しました。
 おかげさまで今年10月に開業27年を迎えます。皆様の予約診察などのご協力に感謝しております。
              令和4年9月9日改訂

 令和1年6月1日に、梅田のコンタクトのアイシティに隣接していて、渡部(ワタナベ)眼科ホワイティ梅田眼科クリニックという同じ読み方(watanabe eye clinic)の医院が開業しましたが、このクリニックは当院とは全く関係がありません。その眼科はネットで予約できるため、当院に予約したつもりで来院する方がいます。当院では、今のところネットでの予約システムはございませんのでお電話でご予約をお願い致します。

 初診の受付時間は、平日18:30まで、土日祝日16:30までです。
 「院長紹介」のページに、院長の執筆した本の一覧表を掲載しました。左の欄の院長紹介をクリックしてください。

 ご予約は、前の月の15日(3月の予約を取る場合は2月15日)から電話で予約がとれるシステムにしております。

 緑内障でハンフリー視野検査を受けられる方へ:前の月の15日にお電話いただき、「視野検査を受けたい」と言って視野検査の予約をお取りください。一般の予約とは別枠になっておりますのでよろしくお願い致します。

平成26年5月22日
 国民生活センターがカラコンについて実験結果を報告しました。患者様への解説を書きましたのでご覧ください
(こちらへ)

ご注意: 
 近隣にありましたコンタクトレンズチェーン店の「医療法人渡辺眼科」(2000年頃開業〜2009年に閉院)は、当院とは全く関係がございません。グーグルの検索で医療法人渡辺眼科を見ると、当院のHPが間違って掲載されています。わざと間違えるように同じ名前を使用していたようです。
 一般眼科治療(緑内障、網膜剥離、飛蚊症、黄斑変性症、白内障、アレルギー性結膜炎、ドライアイ)、 視野検査(ゴールドマン、ハンフリー)、 OCT(3次元眼底像撮影装置)、眼底写真、 メガネ処方、 円錐角膜のコンタクトレンズ処方
 一般の予約とは別の枠で予約をお願いしている検査があります (必ず予約が必要です): 視野検査やOCT検査など緑内障検査眼鏡処方コンタクトレンズがまったく初めての方、円錐角膜
 当院では、とくに緑内障、網膜剥離(網膜裂孔)の患者様が多く通院なさっています。どちらも、近視が高度になるほど起こしやすい病気です。40歳以上では、20人に1人が緑内障と言われています。
 ワタナベ眼科には、4,500名以上の緑内障・緑内障疑いの患者様が受診なさっており、視野検査のほか、最新のOCT(3次元眼底撮影装置)などの検査も行っております。大阪府下でひとりで診察している診療所では、緑内障の患者様の数が最も多いと言われています。
 飛蚊症で来院され、網膜剥離が発見されることもあります。院長は、大阪回生病院に勤務中300例以上の網膜剥離・硝子体の手術を行った経験があります。現在も、当院で網膜剥離を発見したり、大学病院から紹介された術後の患者様が25000名以上通院なさっております。
 緑内障や飛蚊症の方で、ご心配な方はぜひ受診してください。
 コンタクトレンズの処方は行っておりますが、コンタクトレンズ処方せんは発行しておりません。コンタクトレンズ処方せんは法制化されていないためです。厚生労働省に対しては、コンタクトレンズ処方せんに従った販売を義務付ける法制化を希望しております。
 小学校の健診で眼科の受診を勧められた方は、院長が「指定学校医」をしておりますので、当院に受診してください。総合病院に受診すると、選定療養費と文書料で7,000〜10,000円が別に必要になることがあります。
 メバチコ・ものもらいの切開などの手術は、縫合が必要になったり、出血が止まらないなどの緊急事態が起こることがあり、当院では切開を行っておりませんが、手術が必要な方には信頼のできる関連病院をご紹介致します。

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 電話で予約をして受診してください。  9月18日(日)は、最終の受付は16時になります。
平日:   12:00.a.m.〜 2:00p.m.、 4:00p.m.〜 7:00p.m. 
土日祝日: 10:00〜 12:00a.m.、 2:00〜 5:00p.m 
 はじめての方の受付は、 平日6:30p.m.まで、土日祝日は4:30p.m.までとさせて頂きます。
以下の方は予約のとれる時間を指定させて頂きます。
ソフトコンタクトレンズまたはハードコンタクトレンズが初めての方:予約の日時は、平日の12時15分か16時15分、日曜日の10時15分か14時15分です。
眼鏡の処方せんの検査の方:平日の13時か17時、土曜日の10時15分か14時15分です。
円錐角膜のコンタクトレンズ処方の方:金曜日の13時〜13時30分
平日の18時以降の予約の方、土曜日の14時以降の予約の方、日祝日の予約の方は、保険診療の早朝・夜間等の加算があります もし可能であれば、それらの時間以外の時間帯の予約をお取りください

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 眼科の検査では、コンタクトレンズを脱して検査を行わなくてはならない場合もありますので、眼鏡やスペアのレンズをお持ちください。眼底検査を行う場合、5時間ほどまぶしくなり、車の運転が出来なくなることがあります。
 会社の健診などで、「視神経乳頭陥凹拡大」と判定された方は、緑内障の疑いがあります。視野検査が必要ですので、一般の予約とは別枠の「視野検査の予約」を取って来院してください。眼鏡処方せんの検査も予約は別枠にしておりますので、必ず眼鏡処方の予約を取ってからお越しください。
 レーシック手術の後、数年たつと近視の度数が進む方がほとんどです。眼鏡やコンタクトレンズの装用を希望して受診なさる方が増えてきております。しかし、レーシック手術の後(自費診療の手術)の診察は、全国のどの眼科でも、保険診療の適応外となることがあります。詳しくは、受付にてご相談ください。
 最近、カラーコンタクトレンズで障害が急増しております。カラコンで充血したり、出血したりした場合は、眼科に受診してください。

▲TOPへ戻る受診される方へ

 
  • 検査の順番は予約の方を優先致しますので、お時間がおわかりの方は予約をお願いします。
    電話番号 06-6456-4455
  • たいへん申し訳ありませんが、予約の時間に変更がございましたら、ご連絡下さい。
  • 必ず健康保険証をお持ち下さい。
  • コンタクトレンズ処方の方で、コンタクトレンズが初めての方は、検査以外に十分な説明と装用脱着練習を行うため、1〜2時間以上かかりますのでご了承下さい。また、後日来院してもらい練習をして頂くこともあります。

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大阪市北区、ワタナベ眼科の場所

地図印刷

  • ワタナベ眼科は、大阪駅前第4ビルの中ではなく、地下街の「ディアモール大阪」にありますのでご注意下さい。
  • 阪神百貨店とマルビルの間の交差点の真下(地下街)が、「ディアモール大阪」の円形広場です。円形広場からレンガの壁の通りを南へ 100m歩いて、ヴィドフランス(パン屋さん)の筋を左側へ、サンマルクカフェの隣にあります。
  • 住所:〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目大阪駅前ダイヤモンド地下街5-5270
急用により予告なく代診の医師に変更になることもあります。
院長の診察をご希望の方は、必ず、予約時および受診時に必ず「院長の診察希望」と伝えてください。表に「なし(代診)」と書かれているところは、院長は不在ですが、代診の医師が診察しております
木曜日は基本的に松岡医師の診察となります。
日曜日・祝日は、代診の医師が交代制で勤務しております。
9月1日
なし(代診)
2日
12-19
3日
10-17
9月4日
なし(代診)
5日
12-19
6日
12-19
7日
12-19
8日
なし(代診)
9日
12-19
10日
10-17
9月11日
10-17
12日
12-19
13日
12-19
14日
12-19

15日
なし(代診)
16日
12-19
17日
10-17
9月18日
10-16
19日
なし(代診)
20日
12-19
21日
12-19

22日
なし(代診)
23日
なし(代診)
24日
10-17
9月25日
なし(代診)
26日
12-19
27日
12-19
28日
12-19

29日
なし(代診)
30日
12-19
10月1日
10-17
10月2日
なし(代診)
3日
12-19
4日
12-19
5日
12-19
6日
なし(代診)
7日
12-19
8日
10-17
10月9日
なし(代診)
10日
10-17
11日
12-19
12日
12-19
13日
なし(代診)
14日
12-19
15日
10-17
10月16日
なし(代診)
17日
12-19
18日
12-19
19日
12-19

20日
なし(代診)
21日
12-19
22日
10-17
10月23日
なし(代診)
24日
12-19
25日
12-19
26日
12-19

27日
なし(代診)
28日
12-19
29日
10-17
10月30日
なし(代診)
31日
12-19


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平成26年5月22日
 国民生活センターがカラコンについて実験結果を報告しました。患者様への解説(6月18日改訂)を書きましたのでご覧ください
(こちらへ)
 カラーコンタクトレンズ(カラコン)で、眼が痛い、充血したなどがあれば、我慢せずにすぐに眼科に受診してください。あなたのカラコンは危険なカラコンかもしれません。
 平成25年3月7日に日本コンタクトレンズ学会が記者会見を行いました。平成24年7月から3か月間、カラコンによる眼障害の調査を行ったところ、障害を起こして来た患者の8割が眼科に受診せずにカラコンを大型ディスカウントショップや通販で購入していることがわかりました。これらは、厚生労働省の承認(書類審査)は受けていますが、国内での臨床を受けているカラコンは10種類以下で、他の約400種類は50年前の素材で、なかには色素が露出しているものもあります。
 日本コンタクトレンズ学会が2012年に行ったカラーコンタクトレンズの眼障害の報告をホームページに掲載しています。国民生活センターがカラーコンタクトレンズの報告を行い、ホームページに掲載されています。
 イギリスやアメリカのテロ(飛行機爆破)対策で、点眼薬を同じ種類で2本以上持って いると没収される可能性がありますのでご注意ください。コンタクトレンズの消毒液 (ソフトコンタクトレンズ用)や保存液(ハード用)も、機内に持ち込めなくなりまし た。(100mlまでは可能とのことです)
 詳しくは、お乗りになる飛行機会社にお聞きください。
 機内では乾燥するため、コンタクトレンズ装用ではなく、眼鏡を装用なさることをお勧めします。

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 レーシック手術後に、近視が進み視力低下し、再びコンタクトレンズ(とくにカラコン)を装用したいという方は、ご相談ください。適切なコンタクトレンズを選択します。コンタクトレンズを装用しても、手術の影響で術前より見え方が落ちることはご理解ください。また、レーシック手術は、角膜の神経を切断するためドライアイが生じ、術後1ヵ月めでは100%ドライアイになります。その後、神経が再接合するのですが、再生が不十分でドライアイが残ることが多いので、乾燥がひどい場合は診察を受けてください。
 なお、レーシック手術後は、手術を受けた眼科以外の診療所でも、手術に関連した症状の場合は自費診療(10割負担)になることはご了承ください。

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